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コラーゲンで年齢肌は改善できない!?正しい役割・効果と限界とは?成分の安全性についても徹底紹介

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コラーゲンと聞けば、エイジング専用化粧品を連想するという人も多いのではないでしょうか。

それくらい

 

「老化対策にはコラーゲンがいい!」

 

というのがメジャーになってきた証拠だと思います。

 

ただ、コラーゲンの性質や役割について、どのくらいご存知でしょうか。

実はよく知らないということもあるかもしれませんね。

 

そこで、ここではコラーゲンの働きやその効果についてまとめました。

今コラーゲン化粧品を使っている人も、これから使ってみたいという人も、ぜひ読んで参考にしてくださいね。

 

化粧品成分としてのコラーゲンの基本

コラーゲンといっても、実はさまざまな種類があります。

人由来のものもあれば、動物由来や魚由来のものもあり、化粧品に配合される場合は動物もしくは魚由来のコラーゲンを使用しています。

 

このような動物や魚由来のコラーゲンというのは、本来水に溶けるものではありません。

よって、化粧品に配合する場合は、基本的に細かくなるように加工しています。

水溶性の成分に加工するには、酸、アルカリ、酵素などを使います。

それで溶解して抽出することで、細かくなり、水に溶けやすい性質をもつものへと変化させることができます。

よって、化粧品に使用されているコラーゲンは

 

「水溶性コラーゲン」

 

もしくは

 

「加水分解コラーゲン」

 

であるというわけなんですね。

 

今は加工の技術が進化しており、コラーゲンのタイプは多岐に渡ります。

ナノ化技術を使用し、非常に小さい分子へと加工することも多いです。

 

コラーゲンはなぜ分解が必要なの?

さて、このように細かく分解しているわけですが、どうして分解しなければならないのでしょうか。

実は、コラーゲンにはアレルギーの原因になってしまうかもしれない部分が含まれているのです。

コラーゲンというのは繊維状の成分であり、それは三重のらせん構造となっています。

その両端にアレルギーを起こしかねない部分があります。

 

「テロペプチド」

 

というのがその危険な部分の名前です。

人間や動物、魚の身体においては、この部分のおかげでコラーゲン同士が結び付けられます。

そして、水に溶けることなく、皮膚の弾力をもたらすことに成功しています。

でも、コラーゲン単体として見た場合には、アレルギーの原因となってしまうわけです。

 

よって、アレルギーを引き起こさないために、酵素を使ってこのテロペプチドを取り去っています

化粧品やサプリメントに使用するためには、ここまで安全性に配慮されているというわけです。

アレルギーを起こすリスクがぐっと下がります。

 

コラーゲンの化粧品成分としての役割は?

コラーゲンが化粧品に配合されるのは、角層で水分を保持することで保湿することを期待されているからです。

肌にとって保湿は非常に大切です。

保湿されていることで、バリア機能を改善することができますし、ターンオーバーが正常となります。

さて、先ほどコラーゲンは細かく加工されることが多いというお話をしました。

化粧品に配合されるコラーゲンの中で分子量が大きいものは、質量が10万ダルトンを超えるものがあります。

 

ただ、一般的には動物由来のコラーゲンであれば、大体30万から40万ダルトンだと言われています。

魚由来なら大体10万ダルトンであり、動物由来、魚由来、いずれも加水分解コラーゲンとなれば、1万ダルトン程度となります。

低分子コラーゲンはそれらをさらに細かく加工しており、それであれば5,000ダルトン以下とすることが可能です。

 

分子量が大きければ、肌の表面でとどまった状態で保湿をしますが、最近の流れとして低分子コラーゲンが増えています。

その理由はやはり浸透性の良さです。

5,000ダルトン以下であれば低分子コラーゲンだと言われています。

加工の技術が進んだことで、今は1,000ダルトン以下というコラーゲンも存在します。

このように分子量が小さくなったコラーゲンは

 

ペプチド

 

です。

角質まで届くことが出来、水分をしっかりと抱え込んだ状態で取り込むので、より保湿が叶います。

アテロコラーゲンといった高分子コラーゲンと比べれば、分子量が小さい分、角層の奥深くまで浸透することは可能だと言われています。

ただ、それでも真皮まで届くということは不可能です。

角層の奥深くまで本当に届くものは、500ドルトン以下であるという説もあるくらいです。

 

結局コラーゲンというのは、化粧品成分となるまでの間に加工が必要となるということです。

ということは、人が本来持っているコラーゲンとは別物であると考えてよく、このせいでコラーゲンに過度な期待と誤解が生まれることとなります。

 

コラーゲンによくある誤解と限界

人が本来持っているコラーゲンと、分解加工したコラーゲンは結局別物であるという話をしました。

よって、エイジングケア化粧品に配合されている化粧品は、人のコラーゲンと同じように働くというわけではないのですね。

ここが誤解されやすいポイントで、分解加工されたコラーゲンを使っている人でも、

 

「人のコラーゲンと同じように働くコラーゲンを補給できた」

 

と勘違いしているかもしれません。

では、美容医療で使われているコラーゲンならばどうなのでしょうか。

もともと自身が持っていたコラーゲンと同じように働いてくれるのでしょうか。

結論から先に言うと、そうではありません。

決して自分のものと同化して働くようになるわけではありません。

 

美容医療で使われているコラーゲンはアテロコラーゲンであり、コラーゲン注射をすることで肌に入ります。

そして、半年から1年程は肌の中でとどまることは可能であり、たるみやしわが明らかに改善していると感じることができます。

でも、もともとの自分が持っているコラーゲンのように働くというわけではないのです。

 

「コラーゲン注射で明らかにハリが出ているし、コラーゲン配合化粧品で肌につやが出ているけど、それはなんなの?」

 

と思うかもしれませんね。

確かにもっともな疑問です。

コラーゲン注射やコラーゲン化粧品のおかげで、肌がしっかりと保湿されたからなのですね。

保湿されると乾燥が改善します。

乾燥は全ての肌トラブルの原因といっても過言ではありませんからね。

 

エイジング化粧品に配合されているコラーゲン、およびその他の成分がきちんと浸透した証拠です。

その結果、保湿され肌が潤ったことで、トラブルがなくなったのだということが出来るでしょう。

取り入れたコラーゲンが自分の肌のコラーゲンとなったわけではありません。

あくまでも乾燥肌を克服したことで、ハリツヤが生まれたということになります。

 

コラーゲン化粧品で改善できる肌悩み

コラーゲンが解決できる悩み、それは、乾燥が原因となっているものであればほとんどだと言えます。

肌のくすみも、小じわも、それから毛穴トラブルも、基本的には乾燥が原因となっています。

そのような場合、コラーゲン化粧品を使用することで改善できるでしょう。

 

そして、これも誤解されやすいのですが。

コラーゲンはたるみが原因となっているものには効果を発揮することができません。

たるみのせいで目立ってきたほうれい線やしわもしかり、たるみ毛穴もしかりです。

これらはコラーゲン化粧品には改善することができません。

コラーゲンで解決できる目元のしわや口元のしわは、あくまでも乾燥による小じわです。

乾燥がコラーゲンによって改善されれば、それらは目立たなくなるでしょう。

もちろん、ほうれい線やたるみ毛穴も乾燥が原因となっているのであれば、これらもコラーゲンで改善が期待できます。

 

コラーゲンというのはあくまでも保湿成分であり、その保湿効果は非常に優秀です。

でも、たるみを解決してくれるというのは誤解です。

 

エイジング化粧品にコラーゲンが多く配合されているのは、使い勝手がよく、比較的手ごろに使うことが出来るというメリットがあるからです。

化粧品メーカーでも研究が進んで、コラーゲン配合化粧品の種類が多くなりましたし、それぞれ工夫が凝らされていますよね。

コラーゲンがここまでエイジング化粧品に使用されているのは、きちんと理由があったのですね。

 

コラーゲンの安全性は?

基本的にコラーゲンを化粧品に配合する際には、加水分解をし、テロペプチドを除去した状態へと加工しています。

これは、化粧品会社としての最低のモラルだとも言えますので、このように加工されている状態のコラーゲンが化粧品に使われている分には安全性に問題はないということです。

刺激性も毒性もないので、安心して配合できるものになっています。

 

ただ、美容医療で使われているコラーゲンについては、その限りではありません

場合によってはリスクが生じますので、コラーゲン注射の際には、まず医師がパッチテストを行い、問題のないことを確認していいます。

 

コラーゲン化粧品を使ってはいけない肌質や肌悩みは?

コラーゲンを使ってはいけない肌質は?

コラーゲンはどのような肌質の人も問題なく使用できる成分の一つです。

安全性は基本的に高く、普通肌、混合肌の人はもちろん、脂性肌、インナードライ肌、乾燥肌、どのような肌質でも問題なく使える水溶性保湿成分です。

 

敏感肌の方についても、そのほとんどの方は使うことができますが、あくまでも化粧品は万人に絶対合うというものではありません

それはコラーゲンに限らず、どのような成分でもそうであり、100%大丈夫ということはあり得ないのです。

よって、肌荒れや、かゆみ、赤みが表れてしまうかもしれません。

 

もともとアトピー性皮膚炎を持っている方については特に注意をしてください。

敏感肌であったり、肌が弱いという自覚があったりするのであれば、使用前に必ずパッチテストを行いましょう。

 

コラーゲンを使ってはいけない肌悩みは?

コラーゲンが著しい成果を発揮することができるのは、やはり乾燥肌に対してです。

そして、肌の悩みは乾燥によることが多いので、乾燥を改善することで、他の肌の悩みがなくなる可能性は非常に高いと言えます。

 

しかしながら、もし悩みがたるみ、それも表情筋や皮下組織が衰えてきたことによるのであれば、それの改善は期待できないと思ってよいでしょう。

もちろん、使用することには問題ありません。

ただ、思ったような効果は得られないということです。

 

他にコラーゲンで効果がないものとしては、まぶたや目の下のたるみ、目の下の黒クマも挙げられます。

また、深いしわについても、コラーゲンで根本的解決に導くことはできません。

そしてもう一つ、コラーゲンには美白効果はないのです。

よって、シミに悩んでいる人や、茶色いクマに悩んでいる人にとっては、思っているような効果は得られないでしょう。

 

まとめ

エイジング化粧品の中でも特に人気のある成分である、コラーゲンについてまとめてみました。

きちんと化粧品用に加工されたコラーゲンであれば、安全性も高く、どんな肌質の人でも使えます

正しい役割を知れば、ますますコラーゲンを使いこなすことができそうです。

コラーゲンで乾燥を防いで、乾燥から起こる小じわや毛穴トラブル、くすみなど、肌の悩みをまとめて解決してもらいましょう!

 

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