エイジングケアの人気化粧品「ブライトエイジ」が効果がないという噂を検証します!悪い口コミブログ評判レビューを徹底解剖!

【暴露!】ブライトエイジが効果なしってホント?悪い口コミの真相とは?

ブライトエイジ エイジングケア 成分

【危険?】ブライトエイジ成分は安全?副作用の心配は?全成分を徹底検証!

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「年齢肌炎症」という言葉をご存知ですか?

 

年齢肌とは加齢によってシミ・しわ・たるみなどが引き起こされた肌のことで、年齢肌炎症とは、肌の内部で起きる弱い炎症のこと。

シミ・しわ・たるみは、この炎症が起きることがきっかけで現れることが多く、その炎症を引き起こす物質が年齢を重ねるとグンと増えてくるんだとか。

そんな年齢肌炎症を改善してくれるコスメを製薬会社の第一三共が開発しました。

 

それが「ブライトエイジ」です。

 

ブライトエイジは、独自開発成分のトラネキサム酸を始め全方位から年齢肌炎症に働きかけ、ハリ・つや・潤いを与えてくれます。

医薬品開発の目線で開発した医薬部外品コスメのブライトエイジは潤いやハリを実感したという声が多く、VOCEの月間ランキング美容液部門で第1位を獲得するなど大人気となっています。

 

そんなブライトエイジですが、効果が高いということは副作用の危険のある成分も入っているということなのでは?と不安に思う方も多いでしょう。

 

そこで今回は、ブライトエイジの安全性について、成分は何なのか、副作用の危険はないのかという点を調査しました。

安心・安全なエイジングケアのためにも、是非ごらんください!

 

ブライトエイジの成分は?

ブライトエイジは優秀なエイジングコスメですが、どんな成分が含まれているのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

強い抗炎症作用がある!グリチルレチン酸ステアリル

ニキビや肌トラブルの予防に効果が期待されるのが「グリチルレチン酸ステアリル」です。

この成分は強い抗炎症作用を持っているのですが、甘草から採取された植物由来の成分となっているので、気になる安全性も高いものだと言えるでしょう。

ちなみに、グリチルレチン酸ステアリルは「クリア ミルククレンジング」と「クリア クリーミーウォッシュ」に含まれている有効成分になります。

トラネキサム酸

第一三共が開発した成分で、抗炎症作用と美白作用を併せ持つアミノ酸の一種です。

抗炎症作用としては、年齢肌炎症の元となるプラスミンという酵素を抑制する効果があるとされています。

メラニンはシミの素を作り出してしまいます。

そんなメラニンの生成を抑制する働きがあるのが「トラネキサム酸」です。

こちらは「リフトホワイト ローション」と「リフトホワイト パーフェクション」に含まれています。

メラニンの生成指令を抑えてくれるので、シミを根本から作りにくくしてくれるというわけです。

また、年齢肌炎症が起きるとトリプターゼという炎症性物質が発生してたるみ・くすみ・乾燥などを引き起こすのですが、トラネキサム酸はこのトリプターゼの働きを阻害することがわかっています。

美白効果としては、通常のシミだけでなく肝斑にも効果を発揮します。

前述したプラスミンという酵素はメラノサイト活性化因子であり肝斑を引き起こす要因となっていますが、トラネキサム酸によってプラスミンが抑制されることで肝斑が薄くなると言われています。

肝斑の発生には女性ホルモンが関係していると言われていますが、トラネキサム酸は女性ホルモンに影響を与えるものではありません。

副作用の危険もほとんどないとされています。

 

アーティチョークエキス

キク科の植物で西洋野菜のアーティーチョークの葉から抽出したエキスです。

アーティーチョークエキスに含まれる「シナロピクリン」という成分に美白効果、収れん効果、肌荒れ防止効果、ハリをもたらす効果、保湿効果などがあると言われています。

副作用の報告はありませんが、キクにアレルギーのある人は注意が必要です。

 

アミノ酸ミックス

お肌の天然保湿成分といえる物がアミノ酸。

コラーゲンもアミノ酸から出来ています。

年齢肌の最大の特徴は乾燥。

アミノ酸を補給しお肌の潤いを保つことが、様々な肌トラブルを予防・改善するために重要なのです。

副作用の心配はありません。

 

セラミドミックス

セラミドは、お肌の角質層に存在し、水分や油分を蓄えながら細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質と言われるものの一つです。

細胞間脂質のうち約50%をセラミドが占めていますが、年齢などによって徐々に減少してしまいます。

ブライトエイジでセラミドを補給することで、みずみずしいお肌の保持が期待できるのです。

副作用の危険性はありません。

 

マリンエラスチン

年齢を重ねると共に乾燥が気になるようになってきたり、シミやシワが目立つようになってきたと感じる人も少なくありません。

ブライトエイジには、アンチエイジングに効果的な成分がたくさん含まれていることが分かりました。

自分の力だけでは難しいアンチエイジングですが、ブライトエイジを使えば効果的にケアしていくことができます。

ブライトエイジには、マリンエラスチンという保湿成分が含まれていて皮膚の表面を保護してくれる働きがあります。

肌が乾燥してしまうと、シワが目立つようになってしまうので、ブライトエイジを利用して身体の内側から保湿対策をしていきましょう。

エラスチンは弾力やしなやかさが必要な靭帯や動脈などに多く存在している成分で、お肌においては真皮層に存在するたんぱく質の一種です。

コラーゲン同士を結びつけ、お肌の弾力・ハリを保っています。

エラスチンのうち、魚の皮やうろこから抽出したものがマリンエラスチンです。

副作用の危険はほぼないとされています。

 

コラーゲンミックス

コラーゲンは人間の体を構成するたんぱく質の一種です。

皮膚の約70%はコラーゲンが占めていると言われています。

お肌にハリ・弾力を与えることは有名ですが、髪の健康、スムーズな関節の動き、骨の健康などにも関わっている成分です。

また、ミックスされているトリペプチドはアミノ酸が3個連なった、最も少ない分指数のコラーゲンです。

分子量が小さいので吸収が良く、肌の内側から保湿効果をもたらしてくれます。

こちらも元々お肌にある成分ですので副作用の危険はありません。

 

ヒバマタ

ヨウ素・亜鉛などのミネラルや食物繊維が豊富に含まれた海藻です。

新陳代謝を活発にする働きがあり、お肌の生まれ変わりのリズムを整えます。

保湿効果もあり、お肌をしっとりと健康に保ちます。

食用としても用いられているもので、副作用の危険性はありません。

 

パンテチン

ビタミンB群の仲間で、高い保湿力があります。

コレステロールを下げる働きがあり、高コレステロール血症の治療薬に含まれることもあります。

内容薬としては注意が必要ですが、お肌に付ける使用法であれば副作用の危険性はないと言えます。

 

イシゲエキス

イシゲ科の褐藻であるイシゲから抽出したエキスです。

アミノ酸や、保湿・アンチエイジング効果のあるフコイダン、保湿効果の高いアルギン酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。

ブライトエイジでは、保湿力を高めるために配合されています。

化粧品としての使用にあたっては、副作用の危険性はありません。

 

ブライトエイジ成分一覧

リフトホワイトローション(化粧水)

 

【有効成分】

トラネキサム酸

 

【その他の成分】

アーティチョークエキス、パンテチン液、コラーゲン・トリペプチド F、マリンエラスチン、海藻エキス-1、イシゲ抽出物、フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、DL-PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L-グルタミン酸、グリセリルグルコシド液、水、BG、濃グリセリン、ジグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、PEG1540、POE水添ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、無水クエン酸、水添大豆リン脂質、パラベン、ソルビット液

 

リフトホワイトパーフェクション(美容液)

【有効成分】

トラネキサム酸

 

【その他の成分】

アーティチョークエキス、パンテチン液、コラーゲン・トリペプチド F、マリンエラスチン、海藻エキス-1、イシゲ抽出物、フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、DL-PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L-グルタミン酸、水、BG、濃グリセリン、ベタイン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、マカデミアナッツ油、シュガースクワラン、ステアリン酸ポリグリセリル、ワセリン、水添大豆リン脂質、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチコン、メチレンビス(イソシアナトシクロヘキサン)・PPG共重合体、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、油溶性カロットエキス、天然ビタミンE、オレイン酸ジヒドロコレステリル、ノナン酸コレステリル、スフィンゴ糖脂質、長鎖分岐脂肪酸コレステリル、酪酸コレステリル、酪酸ジヒドロコレステリル、オレイン酸フィトステリル、水酸化K、パラベン、ソルビット液

 

一般的に合成界面活性剤フリー、合成ポリマーフリー、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー
、タール色素フリーというのを気を付ければ良いという事になっていますが、ブライトエイジにはこれらの有害成分は含まれていません。

但し、パラベン、ポリビニルアルコールと言った防腐剤や合成ポリマーは含まれています。パラペンは一般的な成分のため問題はありません。逆に腐敗してしまった化粧品は敏感肌に大敵なので注意が必要です。酸化のリスクを防ぎながら刺激がもっとも少ない成分になります。ポリビニルアルコールにはマウスでの投与実験で毒性がないと言う結果があるので特に問題ないですね。

ブライトエイジに添加物は入っている?

元々敏感肌ではなかった人も、年齢肌炎症を起こすとちょっとの刺激でピリピリしたり、肌荒れしたりとトラブルが起きやすいもの。

添加物の有無はチェックしておきたいですよね。

 

ブライトエイジは

 

  • 合成着色料
  • 合成香料
  • エタノール

 

は無添加。

刺激に敏感になっているお肌にも優しく使えるように、余分なものは加えていません。

さらにアレルギーテスト済みで、安全性は非常に高いものとなっています。

(全ての人にアレルギーが起きないわけではないので、心配な場合はパッチテストをお勧めします)

 

ブライトエイジに副作用や健康被害の報告はある?

ブライトエイジは、これまでに副作用の報告はありません。

以前、美白化粧品で白斑の被害が発生し、大きな問題となったのを覚えている方も多いでしょう。

そのイメージが強く、美白化粧品がちょっと怖いと感じている方もいるかもしれませんね。

白斑被害を発生させた美白有効成分は「ロドデノール」というものでした。

ブライトエイジは美白有効成分としてトラネキサム酸を使用しています。

トラネキサム酸は前述のように、抗炎症作用によってくすみを改善したり、メラニンを抑制することでシミの根本から絶つ効果のある成分です。

トラネキサム酸で白斑を引き起こすことはありませんので安心してくださいね。

 

まとめ

ブライトエイジの安全性について、成分を解析し、副作用の有無について掘り下げてご紹介しました。

ブライトエイジは年齢肌炎症に着目し、炎症を抑え、美白に働きかける有効成分としてトラネキサム酸を配合。

その他コラーゲン、セラミド、アーティチョークエキスなど、保湿効果が高く安全性も確実な成分を贅沢に配合。

敏感になっている肌にも安心して使用できるよう、合成着色料・合成香料・エタノール無添加となっています。

ただ、肌に合うかどうかは実際に使ってみないとわからないもの。

現在トライアルキットとしてメイク落とし・洗顔料・化粧水・美容液の4点約10日分が1,400円(税抜)で購入できるので、お試ししてみるのも良いかもしれません。

ぜひ公式サイトを覗いてみてくださいね。

 

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