大谷翔平の年俸推移!2024年は日本円で2億9千万円!スポンサー収入込みで約53億円

大谷翔平の年俸推移!2024年は日本円で2億9千万円!スポンサー収入込みで約53億円

野球界のスーパースター・大谷翔平選手。

2024年12月10日にドジャースへのFA移籍を発表しましたが、ドジャースとの契約は10年で総額7億ドル、日本円でおよそ1015億円。

2024年から10年間は年間200万ドルだけを受け取り、残り6億8000万ドル(約986億円)は11年目〜20年目に後払いされる契約となっています。

大谷翔平選手の2024年の年俸は200万ドル(約2億9000万円)です。

米経済誌「フォーブス」によると、大谷翔平スポンサー収入はメジャー最高の約3500万ドル(約50億円)と言われています。

今回は大谷翔平選手の今までの年俸推移とスポンサー収入が日本円換算だといくらになるのかについて調査しました。

さらに今まで大谷翔平選手のメジャーリーグでの年俸が安すぎると言われていたその理由についてもお伝えします!

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目次

大谷翔平の現在の年俸

大谷翔平

出典:https://www.instagram.com/p/C4BBtakOtd8/?img_index=1

2022年の年俸は550万ドル、日本円で約6億3,000万円。
2023年の年俸は3000万ドル、日本円で43億4,000万円。
2024年の年俸は200万ドル、日本円で約2億9000万円です。

※当時の為替で換算

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大谷翔平の年俸は約2億9000万円(2024年〜2034年まで)

大谷選手は2024年からロサンゼルス・ドジャースに加入。

大谷翔平 ドジャース

出典:https://www.instagram.com/p/C4BBtakOtd8/?img_index=4

ドジャースと10年で総額7億ドル(約1015億円)の契約を結びました。

大谷翔平選手の2024年〜2034年まで10年間の年俸は200万ドル(約2億9000万円)です。

総額の約97%となる6億8000万ドル(約986億円)が10年契約終了後の2034~43年の後払いとなります。

米誌「フォーブス」誌の以前の記事よると、2023年の大谷翔平選手の年収、報酬総額は、税金と代理人手数料を引かれる前の段階で6500万ドル(約85億円)と算出されています。

その内訳はエンゼルスでの年俸の3000万ドル(約40億円)と、フィールド外での収入の約3500万ドル(約45億円)です。

※当時の為替で換算

2024年の大谷翔平選手の収入は、ドジャースの年俸200万ドル(約2億9000万円)と、スポンサー収入の約3500万ドル(約50億円※2023年12月16日時点)を合わせ約53億円と言えそうです。

ドジャースへ移籍し、後払いの契約をしたことで、2024年からの大谷翔平選手の年俸は一時的ですが下がることになります。

しかし、約3500万ドル(約50億円)と言われるスポンサー収入などがあるため収入が下がることには全く支障がないと見られています。

※日本円換算は当時の為替により変動します。

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大谷翔平の年俸推移

大谷翔平選手の日本のプロ野球時代から現在までの年俸推移を見てみましょう!

日本プロ野球時代

高校を卒業して、2013年に北海道日本ハムファイターズに入団。

大谷翔平

出典:https://www.instagram.com/p/CBQ4tFAp1Gw/?hl=ja

2017年にメジャー移籍するまでの大谷翔平選手の年俸推移がこちらです。

年度 満年齢 チーム 年俸(円) その他
2013 19 日本ハムファイターズ 1,500万円 契約金1億円

出来高払い5,000万円
2014 20 日本ハムファイターズ 3,000万円
2015 21 日本ハムファイターズ 1億円
2016 22 日本ハムファイターズ 2億円
2017 23 日本ハムファイターズ 2億7,000万円

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メジャーリーグ時代

前例のない投打二刀流での活躍が評価され、日本ハム所属の2017年には2億7000万円と順調に年俸が伸びてきていた大谷翔平選手。

大谷翔平

出典:https://www.instagram.com/p/Cx4QownLT5r/?hl=ja&img_index=2

しかし、大リーグでは労使協定によってアメリカとカナダ、プエルトルコ以外の25歳未満の選手は最初はマイナー契約となり、大リーグへの昇格後も年俸は最低保障額での契約となってしまいます。

そのため、メジャー一年目では、日本にいたときから2億円以上年俸が下がってしまいました

年度 満年齢 チーム 年俸(ドル) 年俸(円) その他
2018 24 エンゼルス 54万5000 6,100万 ポスティング譲渡金2000万ドル(約24億円)
2019 25 エンゼルス 65万5000 7,860万
2020 26 エンゼルス 70万→25万9000 7300万→2,700万 コロナの影響で通常年俸の37%
2021 27 エンゼルス 300万 3億1000万円
2022 28 エンゼルス 550万 5億7000万円
2023 29 エンゼルス 3000万 43億
2024 30 ドジャース 200万 2億9000万円 10年で総額7億ドル(約1015億円)
※2024〜34は年俸200万ドル
※2034〜43年に残り6億8000万ドル(約986億円)を後払い

※日本円は契約時のレート

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3年目までは球団が年俸を決められるため、新人王になった翌年の2019年も65万ドル、2020年も70万ドルと大幅なアップはありませんでした。

さらに2020年は、新型コロナウイルスの影響で試合数が大幅に減少(162試合から60試合)したため、年俸も減額されてしまっています。

しかし、2021年年俸調停の権利を得てから大谷翔平選手の年俸は大きく上昇することになります。

2022年10月1日、エンゼルスは大谷翔平選手と年俸3000万ドル2023年シーズンの契約を結んだと発表しました。

2022年の年俸550万ドルから5倍以上となる高額契約です。

年俸3000万ドルは、大リーグでの日本選手の最高年俸となりますが、大リーグ全体で見ればまだその実力と活躍に見あった金額ではないという指摘もあるようです。

2023年12月10日に、FAでドジャースへの移籍が発表され、10年で総額7億ドル(約1015億円)という契約が明らかになりました。

この金額は大谷翔平選手自身の過去最高額であり、かつメジャーリーグ史上最高額となります。

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大谷翔平の年俸が安すぎる理由

大谷翔平選手の年俸が安すぎると言われている理由は、MLBの労使協定で海外選手としての制限を受けているからでした。

大谷翔平

出典:https://www.instagram.com/p/C34PdFHu6Gk/

MLB選手の年俸などの待遇は労使協定で細かく定められています。

大谷翔平選手の場合は「海外選手」に該当します。

海外の選手がMLBでアメリカのプロ選手と同格となるには「25歳以上で、かつ自国内でのプロ経験が6年以上」なことが必要で、これ以外はアマチュア扱いとなるのだそうです。

大谷選手がMLB入りした時は23歳プロ野球歴5年

このためアマチュアから来た新人として、マイナー契約しか結べずメジャーに昇格しても大型契約は禁止されています。

そのため、メジャー一年目の最初の年俸は全選手の中でも最も低い最低保障額となってしまったということです。

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大谷翔平のスポンサー収入

大谷翔平選手の知名度があれば、スポンサー収入もすごいのではないかと思いますよね!

大谷翔平

出典:https://www.instagram.com/p/Cn0GURhygP3/?hl=ja

2022年の「スポンサー・ユナイテッド」による米スポーツ・エンターテインメント業界のスポンサー契約調査によると、大谷選手はアーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜いて現役大リーガー最多の17社と契約

そのスポンサー収入はMLB最高額の約3500万ドル(約45億円)とも言われています。

2023年は13社とスポンサー契約しており、年俸3000万ドル(約40億円)とスポンサー収入を合わせた総収入は、約85億円ほどでメジャーリーグでは1位になりそうです。

主なスポンサーはこちら

  • ザバス(明治)
  • JAL
  • オークリー
  • BOSS
  • セイコー
  • ポルシェ
  • 興和(バンテリン)
  • コーセー
  • ニューバランス
  • 西川株式会社
  • Salesforce
  • 三菱UFJ銀行
  • ファナティクス

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